人気のステッカーサイズはこれだ!用途別のおすすめサイズをチェック
ステッカーを選ぶ際、最適なサイズ選びに悩んだことはありませんか? 今回は、用途に応じたステッカーのおすすめサイズを詳しく解説します。
人気のサイズや、チェキサイズ、名刺サイズ、さらにはビックリマンシールサイズまで、様々なシチュエーションに対応したステッカーサイズをご紹介します。グラビティで扱っている規定サイズや形を知ることで、作りたい仕様の選択肢が広がり、仕上がりの満足度もぐんとアップします。
デザインを引き立てるためのサイズ選びのポイントも紹介しているので、ぜひ最後までお読みください。
ステッカーの基本的な形とサイズの選び方
グラビティで扱っている規定サイズと形

ステッカーの形とサイズの選び方は、用途やデザインの目的に応じて異なります。グラビティでは、四角形、円形、マルチステッカー(A5・B5・はがきサイズ)、自由なサイズにカットできる型抜き(ダイカット型)など様々な形とサイズをご用意しています。
ステッカーは形とサイズによって、用途やデザインの印象が大きく変わります。デザインがどのように映えるか、どこで使用したいか、さまざまなシーンを想像しながらサイズを決めることがポイントです。
おすすめの標準サイズ


標準サイズは、使いやすさと視認性のバランスが取れており、多くの用途で万能に活用できます。一般的に人気のある標準サイズとしては、円形なら50mm、四角形なら50mm × 70mmや名刺サイズ(91mm × 55mm)が手頃なサイズとして人気です。さらに、これらのサイズは500枚で7000円〜9000円前後と他のノベルティなどと比較しても安価に作ることができるため、大量に必要な場合にも経済的です。
一般的に小型サイズは50mm 程度からのサイズが多く選ばれています。携帯、ノート、手帳などの日常的に使用するアイテムに最適サイズです。コンパクトでありながら存在感があり、さまざまなシーンで気軽に使用できるサイズになります。
他に50mm × 70mmサイズのステッカーは、身の回りの小物から業務用途まで幅広く使える汎用性の高いサイズです。メッセージやブランドロゴの視認性が高いので、ノベルティグッズなどにも最適なサイズになります。商品のラベルに貼る場合などは、瓶やボトルなら馴染みやすい円形など、箱や容器の形状に合わせてサイズや形を選ぶとよいでしょう。


中型サイズはノートパソコンやタブレットなど広い面に貼るのに適しており、90mm × 90mm程度が多く選ばれています。インパクトを重視する場合は大きめのサイズを選択することをおすすめします。
大型サイズは、店舗の窓や車のボディに使用することが多く、200mm以上の大きさが目安となります。
ステッカーの形やサイズを選ぶ際には、貼る場所や目的、デザインの見栄えを考慮することが重要です。また、サイズが大きくなるほどデザインの細部がはっきりと見えるため、インパクトを重視する場合は大きめのサイズを選択することをおすすめします。さらに、形状に関しても、ブランドやメッセージを強調したい場合には、ユニークな形状を選ぶことで、デザインに個性を持たせることができます。
用途別のステッカーサイズ選び
ここからはさらに踏み込んで、グラビティでも人気の用途別のサイズについてご紹介します。
スマホに貼れるサイズのステッカー

一般的に50mm〜60mm四方が最も最適なサイズとされています。このサイズであれば、スマートフォンの背面やモバイルバッテリーにバランスよくおさまります。形状や貼り方によって、選ぶのもおすすめです。40mm〜60mmサイズの正方形・円形は収まりがよく、ロゴ・キャラクターのデザインを際立たせることが出来ます。
20mm × 50mm〜50mm × 100mmサイズの長方形・楕円形は、ロゴやキャッチコピーなどを横長に配置しやすい形です。四角形・円形だけではなく、キャラクターの形やブランドのロゴに沿ったカットが可能で、視覚的にインパクトを与えることもできます。スマホは、常に持ち歩くアイテムであるため、ステッカーが目に触れる機会が多く、ブランドの認知度向上やメッセージの伝達に非常に効果的です。
ノートパソコンに貼れるサイズのステッカー

ノートパソコンに貼るステッカーのサイズは、一般的に50mm〜100mm程度がバランスが良く、最も人気があります。スマホに貼れるステッカーよりもさらに大きいサイズでインパクトのあるステッカー作成ができます。50mm〜100mmサイズは、1枚で貼っても存在感がありますし、複数のステッカーを重ねて貼ることもでき、よりカスタマイズしやすいサイズになります。90mm以上のサイズは、1枚で大きく見せたい場合に最適です。スマホサイズと同様に、四角形・円形だけではなく、キャラクターの形やブランドのロゴに沿ったカットが可能です。
アイテム別のステッカーサイズ選び
チェキサイズステッカー

チェキサイズのステッカーは86mm × 54mmのチェキフィルムと同じサイズになります。
チェキサイズのステッカーは、インスタントカメラで撮影したようなレトロな外枠付きのデザインが特徴です。スマホの裏に貼ったり、スマホケースに挟んだり、手帳に貼ったり、推し活アイテムとしても人気です。名刺サイズのアクリルスタンドに入れれば、写真のように飾れます。
おまけシールのサイズ

2頭身デフォルメキャラなど、ビックリマンシールでおなじみの「おまけシール」です。サイズは48mm × 48mmの正方形が一般的なサイズとなります。
弊社ではキラキラしたホログラム背景や、金ツヤ、銀ツヤ、透明PETからノーマルシールまで、用紙の種類も豊富にご用意してます。ちょっとしたアクセントをいれることで、自分だけのオリジナルステッカーが作成できます。
キャップステッカー

キャップステッカーのサイズは、50mm × 50mm 円形になります。NEWERA(ニューエラ)などのブランドでおなじみの帽子のつばに貼るステッカーです。
以前は、サイズやモデル、正規品(本物)であることを証明するためのステッカーでしたが、最近では、ステッカー自体がデザインの一部として認識され、剥がさずに使用することは一つのスタイルとして定着しています。
バックパス

バックパスステッカーの基本サイズは、90mm × 60mmの長方形になります。主にイベントなどでスタッフを見分けるためのアイテムとして使用されます。
サテン生地で出来ているので布製品との相性も抜群。貼って、外しても跡が残りません。表面にはマーカーで書き込みができるので、名前や時間なども明記が可能です。サイズ違いやその他の用途としてもお気軽にご相談ください。
千社札ステッカー

千社札(せんじゃふだ)とは、神社仏閣への参拝した証として貼る札の事ですが、最近では「千社札ステッカー」という形で、さまざまなシーンで使用されています。
千社札ステッカーのサイズは縦横1:3(幅1:高さ3)の比率で作成します。
一般的に1丁札サイズ(幅58mm × 高さ174mm)(幅48mm × 高さ144mm)がありますが、最近では小物やスマホに貼る用途として、ミニサイズのご利用も増えてます。
横長のロゴステッカー

ブランドを象徴する定番アイテムとして、Supreme(シュプリーム)の横長ロゴステッカーのようなアイテムは人気です。
一般的には横長サイズでデザインされることが多いですが、弊社で印刷を行う場合、50mm × 140mmがリーズナブルでおすすめのサイズとなります。
※ちなみにSupremeの正規ステッカーは57mm × 190mmサイズです。PCやスマホなどの限られたスペースにも貼りやすく、ブランド名やメッセージを際立たせるのに最適な形状です。
コースターサイズのステッカー

コースターサイズステッカーの基本サイズは、90mm × 90mmの角形・丸型になります。90mm〜100mm程の大きいサイズは、存在感もありイベントやキャンペーンでロゴ・企業メッセージを伝えるのに最適なサイズです。耐水性に優れた用紙を使用すれば、ステッカーとしてだけではなく、コースターとしても使用できます。※四角形角丸を選択される場合は、オプションで型抜き加工が必要となります。
ステッカーサイズ選びのポイント
ステッカーサイズを選ぶ際のポイントは、まず目的に応じたサイズ選びが重要となります。ステッカーはその用途によって効果的なサイズが異なり、スマホやノートパソコンに貼る小さなものから、ノベルティやイベント用の大きなものまで多岐にわたります。
まずはどこに貼るのか、どのような効果を期待するのかを明確にすることが大切です。適切なサイズ選びは、ユーザが手に取りやすく、結果として宣伝効果が高まることも期待できます。
次に、デザインやメッセージの視認性も考慮しましょう。ステッカーが小さすぎると、細かいデザインやテキストが見えづらくなり、逆に大きすぎると貼る場所が限られる可能性があります。デザインがしっかりと伝わるサイズを選び、視覚的なインパクトを最大化しましょう。
適切なサイズを選ぶことで、デザインの魅力を最大限に引き出し、ターゲットに対する訴求力を高め、ブランドメッセージをより効果的に届けることができます。
いかかでしたか? ステッカーの使用目的を明確にし、その目的に応じたサイズを選定することがステッカー作成の成功への道です。
グラビティではあらゆるステッカーのサイズ・形を取り扱っております。また素材や加工方法も多数ご用意しておりますので、ステッカー作成でお困りの方は、まずは弊社にお気軽にお問い合わせください。

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