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データチェック!  ご入稿前に必ずご確認ください。

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データ作成上の注意!! 以下の点を必ず留意してデータを作成してください

以下はWINDOWSの画面で例を示してありますが、もちろんMAC・WINDOWSの両方でご入稿可能です!!

出力に必要なデータのみお持ちください。

ワード・エクセル等のデータには変換料がかかります。
(JPEG、PDFファイルでの入稿は控えてください。トラブルの原因になります。)

出力見本はモノクロで構いませんので必ずつけてください。
(メール入稿の場合はFAXで送信するか、JPEGファイルを添付してください。)

A6サイズは100mm×148mmで作成してください。

トンボを付ける際は、環境設定のトンボ(断ちしろ付)にチェックが付いていることをご確認の上、必ずフィルタのトリムマークをつけてください。

Photoshopの推奨解像度は350dpiです。 新規作製時は右図の様に設定して下さい。
(解像度を350、画像モードをCMYKカラー)

プリントサイズの幅・高さは「mm」で設定して下さい。
画像モードは必ずCMYKにしてください。RGBにて入稿され た場合はこちらでCMYKに変換させていただきます。色調が変化します。ご了承ください。

断ち切りから上下左右3mm以上余裕を持って作成し、ぎりぎりに文字を置かないようにしてください。

IllustratorデータはそのままIllustrator形式(ai)でバージョンは落とさず保存してください。 Photoshopデータはレイヤーは統合し、PhotoshopEPS形式で保存してください。なお背景が透明の画像はレイヤーを統合する事により、背景色は白に置き換わってしまいます。EPSデータの背景画像を抜く場合は「クリッピングパス」を用いて必要な部分のみ切り抜きをしてください。
「クリッピングパス」についてはこちら
オプションについては、下記を参考にしてください。
psd eps
背景が透明の画像 レイヤーを統合すると白に変わります

Illustratorデータは図形を選択した状態で属性を見ると下図のようにアウトプットの数値がわかります。特別な理由がない限り800のままにしておいてください。アウトプットの数値に関しては弊社では一切責任を持てませんのでお気をつけください。

特にご指定のない限り、表面と裏面の貼り合わせは頭合わせとさせていただきます。
【例】このように表面と裏面の縦、横が違う場合…
下記のように文字や絵柄の上(頭)を合わせて貼り合わせとなります

右図の様にデザイン上などで頭合わせにしないとき(逆さまにしたいとき)は必ずその旨をお伝えください。
(ご指定のないものは全て頭合わせとさせていただきます)

データ上に向き注意!!貼り合わせ注意!!のような指示を入れてください。

EPS保存時のオプションは下記のように設定してください。

ファイル形式:PhotoshopEPS
プレビュー:Macintosh(8bit/pixels)
(WINDOWSの場合は,TIFF(8bit/pixels))
DCS:オフ(単一ファイル)
エンコーディング:バイナリ
ハーフトーンスクリーン関数を含める。:
トランスファ関数を含める:
ポストスプリクトカラー:

データに不備がある場合がありますので、必ずデザイナーさんの連絡先を記入してください。

メールで入稿する場合はZIP・LZH・SITのいずれかに圧縮して送付してください。
※圧縮したデータをお送り頂く場合、自動解凍の圧縮はトラブルの原因になりますのでご遠慮ください。

印刷物を直接取りに来られる場合、弊社印刷物到着時間は道路の渋滞状況などにより多少前後することがありますので、確認をしてから取りに来ていただければ確実です。

Illustratorの線や図形、ベジェ曲線等の線種は0.25pt以上にしてください。0.25pt未満ですと正しく出力されない恐れがあります。0.25pt未満で指定されていたものがお客様の意図通りに出力されなくても、弊社は責任を負いかねます。

Illustrator7.0をご使用の場合はそのままでは出力時にトラブルが出ますので、必ず7.01以上にグレードアップ(無償)してからデータを作成してください。アドビのホームページで無償アップグレードを行っています。 以下のURLからお客様のOSに合ったものをダウンロードして、解凍ソフトを使って解凍してインストールを行ってください。
http://www.adobe.co.jp/support/downloads/701.html

裏面スミ1色のデータはグレースケールで作成してください。
(フライヤーの方は面付け作業をして他のお客さまと同時に印刷するために裏面にシアン(CMYKのC)が少しでも含まれているとそれが印刷されてきてしまいます。十分注意してデータをお作り下さい)

Illustrator上のフォントは必ずアウトラインを取って、レイヤーを統合してください。また、孤立点を無くしてください。

Photoshop、Illustrator以外のアプリケーションで作成された場合は、Photoshop、Illustratorで開けるファイル形式で 保存し入稿してください。

Illustrator上で画像を配置する場合は必ず配置画像としてCMYKモードでEPS形式のものをリンクで配置してください。埋め込みデータは、こちらでは手直しができません。必ずリンクで配置してください。

ミシン目は表面と裏面のデータ作成時にご注意ください。

※チケットは裏面と表面でデザインする時に注意が必要です。
ミシン目の部分が表と裏でデザインがずれないようにご注意ください。



トンボ(トリムマーク)の付け方
  1.  「ファイルメニュー」から「新規」を選択。
2. 「ファイルメニュー」から「書類設定」を選び、
単位をミリメートルに変更。
【一番下のレイヤーに作成するもの】
3. 「ツールボックス」から「長方形ツール」を選択して、作りたいサイズの四角形を作成。
4. 「ツールボックス」から「選択ツール」を選択。
5. 「フィルタメニュー」から「クリエイト」を選び、「トリムマーク」を作成。
6. もう一度3で作った四角形を選択し「編集メニュー」から「コピー」を選択。
7. 次に「編集メニュー」から「前面へペースト」を選択。

8 .四角形が選択されている状態で、「変型パレット」のWとHを「-6mm」ずつ縮小。
9. 8で四角形が二つになったと思いますので、両方選択。
10.「画面メニュー」から「ガイドを作成」で二つの四角形をガイドにする。
11.「レイヤーパレット」の中の右下にある「新規レイヤーを作成」をクリック。

【他のレイヤーに作るもの】
12.イラストレーター上で絵を描く場合、「カラー」は「CMYK」でお好みで作成してください。
13.画像を配置したい方は、「ファイルメニュー」から「配置」を選択。(「リンク」のチェックボックスはチェックを入れる。)

14.バックに紙の端にかかるデータがある場合は、
下記の図の位置に合せてデータを作ってください。

【一番上のレイヤーに作るもの】
15.通常文字を一番上に置きます。
16.文字は二つあるガイドの小さい方の内側に文字を全て打ち込んだら、「文字メニュー」から「アウトライン作成」を選択して下さい。
はみ出している部分は「マスク」で隠して下さい。


マスクの作り方
  トリムマーク以外をグループ化。
上の14の図の点線の所まで四角形を作る。 作った四角形とグループ化したものを選択。
「オブジェクト」から「マスク」で「作成」。

★マスクに色を付けるとマスクに着色された色は出力されず背面の色が出る
可能性が有りますのでご注意下さい。


1c面(裏面)データ作成時の注意事項
  1c面(裏面)のデータを作成する際は必ずグレースケールで作ってください。
●裏面2cのものと同時に印刷しますので、グレースケール以外(CMYK等)が
混ざっていると大きく色が変わる事があります。
●グラデーション等はグレースケール以外が混ざっていても弊社での
修正はできませんのでご注意ください。
●CMYKで作った画像データが埋め込まれていますと、大きく色が変わる場合があります。

 
オーバープリントについて
  オーバープリントが原因で印刷物の字や絵が透けてしまって見えなくなってしまう事があります。
  ■オーバープリントのほとんどは意図的にチェックをいれないと設定はされません。
意識的にオーバープリントの設定をしたのであれば、入稿時に必ずどの部分に設定を
したか指示をください。
無意識のうちにオーバープリントになっている場合もありますので注意してください。
(何かの作業のついでに「属性」をクリックしてしまった、
PDFやQuarkEPSなど別ソフト、別のバージョンを貼り付けた際、など)
基本的に、オーバープリント設定は使用しないで下さい。
オーバープリントとは、色の上に色を「のせ」ることです。
データ上で二つの色が重なっているときに、画面では下の色が隠れ、上の色のみが見えています。
プレビュー通りの色で印刷することを「ヌキ」といいます。
それに対し、上の色を重ねて印刷することを「のせ」といいます。
データ上で「のせ」の設定にすることを「オーバープリント」といいます。
オーバープリント設定は、モニタの画面、またプリンタでの出力と、
印刷時の仕上がりが大きく異なることがあり、トラブルの原因となることが多くあります。
特に家庭用のプリンタ出力の際、反映されない場合が多く、印刷時に
初めて気づくことがある
など、検証やチェックにも時間がかかります

弊社ではこちらで気づいた部分のオーバープリントは注意はできますが、
特に指示がないかぎりオーバープリントのチェックは行いません。

使用する場合は、使用した旨を明記して下さい。ここではillustratorにおいて、
オーバープリント設定された箇所の検索方法を記します。
まずはオーバープリントの設定になっている部品を探し、
「選択→同一のペイント設定」を選べば、ある程度はみつけられるので、
そこでオーバープリントのチェックを外します。
またはオーバープリントになっていない部品をすべて「隠す」にしていく方法もあります。

■illustrator9.0Jより、「オーバープリントをプレビュー」を選択すれば、
オーバープリント設定されている部品は、モニタ上で色が変わります。


CMYKについて
  CMYK4色をたしたパーセント(色の濃度)が300%を越えると印刷の際にインクが乾きにくく
印刷がうまくいかない場合がありますので十分ご注意下さい。


K100%のデータ制作時の注意点
 
頻繁に使用されるK100%スミ文字のオブジェクトによる見当ズレを防ぐため、K100%のオブジェクトはオーバープリント(ノセ)処理を行う事があります。
そのためK100%オブジェクトの下に画像等の絵柄が入っていた場合に下の絵柄を透けて見える事があります。
下の絵柄を透けさせない為にはK100%にわずかに別の色(シアン1%)等を加えて下さい。


これらの事に関しては弊社では責任を負いかねますので十分ご注意ください。
  ◎オーバープリントには御注意ください。下の絵柄等が透けてしまします。
◎データはこちらでできるだけチェックしますが、出力に適さな いデータを入稿された場合、不備があるまま印刷されてしま うことがあります。その場合、弊社では一切責任を持ちませんので、必ず上記の注意事項を守って入稿してください。 
◎前回お作り頂いた物と同じ物をもう一度お作り頂く場合、同じデータをお使い頂く場合は、前回印刷した物を見本に送って下さい。前回の物と色が変わる場合があります。
   
お問い合わせ先
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03-5347-2963 平 日:9:00~22:30 土日祝:11:30~21:00